【RIZIN】北岡悟 1年ぶりの参戦「特別な思いがある」修斗王者・川名にアドバイスも

2020年09月16日 15時00分

公開練習を行った北岡㊧と川名

 格闘技イベント「RIZIN.24」(27日、さいたまスーパーアリーナ)に出場する北岡悟(40)がオンラインで公開練習を行った。

 1分30秒のミット打ちでするどいパンチを放ち、順調な調整ぶりをアピール。対戦するライト級キング・オブ・パンクラシストの久米鷹介(35)について「印象は、全てが高い水準の強い選手だと思います。警戒する部分は右のパンチです」と分析した。RIZIN参戦は昨年7月、ジョニー・ケース(31=米国)にTKO負けを喫して以来1年ぶりとなるだけに「(特別な思いが)あります」と静かに闘志をみなぎらせた。

 また修斗世界ライト級王者・川名雄生(29)も練習を公開しダンスも交えて1分間のシャドーを行った。DEEPライト級王者の武田光司(25)とのチャンピオン対決だが「(日焼けで)黒すぎる」と分析。今回が初参戦で、北岡からは「負けているのにレギュラー化している僕からすると、やっぱり思い切りやることが大事だと思う。自分を全部さらけ出すのがいいかと思います」とアドバイスを送られる一幕も。

 これに川名は「自分のファイトスタイルはチャンピオンらしいものではないが、より一層自分らしさを出したい」と力を込めていた。