【RIZIN】元K-1ファイター皇治 朝倉兄弟との対戦に色気「全然やりますよ。盛り上がるなら」 

2020年08月08日 11時44分

朝倉兄弟食いに色気を見せた皇治

 格闘技イベント「RIZIN」に参戦する元K―1ファイターの皇治(31)が“最強兄弟”こと朝倉未来(28)、朝倉海(26)との総合格闘技ルールでの対戦に色気を見せた。

 RIZIN初戦は未定だが「自分は昔のK―1とかPRIDEみたいに『そことそこがやるか?』みたいな試合がしたい。例えば魔裟斗さんとKIDさんの試合みたいな」と2004年大みそかにK―1ルールで行われた魔裟斗対山本“KID”徳郁を引き合いに出し、意欲をのぞかせる。

 期待されるのは階級が近い朝倉兄弟との対決だ。弟の朝倉海が10日の「RIZIN.23」(神奈川・ぴあアリーナMM)で扇久保博正(33)とバンタム級王座を争い、朝倉未もセコンドに就く。皇治は2人との対戦について「全然やりますよ。盛り上がるなら」と即答した。

 しかも相手の土俵で戦うこともやぶさかではないという。「基本的に気持ち悪いじゃないですか、寝技って。男同士抱き合って。寝技をするなら、相手は女の子がいい」とうそぶきつつ「盛り上がるなら我慢しようかなと。寝技に付き合わなければいいだけだし」と不敵な笑みを浮かべた。

 一方で横浜2連戦の注目選手に挙げるのが浅倉カンナ(22)と扇久保だ。9日の「RIZIN.22」(同会場)で古瀬美月(19)と対戦する浅倉を「この間、ユーチューブコラボしてかわいらしかったんで。ただ、対戦相手の子も俺のファンらしいんで、心苦しいです。カンナちゃんは勝たないといけないけど、相手も強いんでしょ?」と語る。また扇久保には「俺にツイッターで絡んできたんですよ。その子のこと、ほんま知らんかったんで、どんなやつか見たろと思います」と予告。K―1時代は“異端児”と呼ばれた男に今後も注目だ。