【RIZIN】皇治「ホンマに乗っかり野郎ですわ」 青木真也と悪口合戦

2020年08月04日 11時30分

皇治は萩原(左)のスパー相手を務めた

 格闘技イベント「RIZIN」に参戦する元K―1ファイターの皇治(31)が、必殺のビッグマウスを炸裂だ。

「RIZIN.22」(9日、神奈川・ぴあアリーナMM)で白川陸斗(29)と対戦する萩原京平(24)が3日に練習を公開し、皇治はそのパートナーを務めた。自身は試合の予定がないが、期待される那須川との対戦について「俺が言っていたビッグマッチが実現しないなら、俺が(那須川を)食ってもうて、それでK―1に帰って武尊とやるのもかっこいいと思う」と豪語した。

 しかも、その那須川と2018年大みそかに対戦したボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(43=米国)との対戦も熱望し「俺は殴られても倒れへんですよ。天心は倒れたけど」と胸を張った。

 口を開けば敵なし状態だが、唯一の天敵が“バカサバイバー”こと青木真也(37)だ。

「戦っても那須川天心がもったいない。那須川がボコボコにして勝つだけだから、右の拳の無駄遣いだ」と横やりを入れてきた。

 これに対して皇治は「誰も天心の相手がいないんやし、俺とやれば盛り上がるやん。そもそもボコボコにされる競技。それが嫌で戦わないのが一番かっこ悪いやろ」と反論した上で「真也に関してはやかましいと思うし、あいつこそ話題に乗っかってきて。ホンマに乗っかり野郎ですわ。お前がう〇こ食っとけ!って書いといてください」と下品な言葉でこき下ろした。30代ファイターの悪口合戦は続きそうだ。