【RIZIN】皇治が那須川を挑発「上でやってるやつを食うためにやってきた」「俺はメイウェザーに殴られても倒れへん」

2020年08月03日 19時47分

萩原京平と公開練習を行った皇治

 格闘技イベント「RIZIN」に参戦する元K―1ファイターの皇治(31)が3日にオンラインで練習を公開し、得意の〝やりすぎビッグマウス〟を炸裂させた。

 同じ大阪府出身という縁から、格闘技イベント「RIZIN.22」(9日、神奈川ぴあアリーナMM)で白川陸斗(29)と対戦する萩原京平(24)のパートナーを務めた。自身は現在試合の予定がないものの、マススパーリングで軽快な動きを見せると「パンチええよ」と萩原の打撃に太鼓判。さらに自身の今後について那須川天心(21)との対戦に言及し「上でやってるやつを食うためにやってきた。全然避ける気もないし、俺が言っていたビッグマッチが実現しないなら俺が(那須川を)食ってもうて、それでK―1に帰って武尊とやるのもかっこいいと思う」と話した。さらにその那須川と2018年の大みそかにエキシビション戦で対戦しTKO勝ちしたボクシングの元5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(43=米国)についても「俺の上で目立ってるっていったら天心とメイウェザーくらいでしょ。俺はメイウェザーに殴られても倒れへんですよ。天心は倒れたけど俺は倒れへん」と対戦を熱望した

 また、その皇治との練習で軽快な動きを見せた萩原は「(皇治は)やさしく教えてくれてよかった。今はとにかく試合に集中して、その先のことはこれから見つけたい」。対する白川は〝最強兄弟の兄〟朝倉未来とマススパーリングを公開し「打撃のスキルはもちろんですが、MMAもしっかりできるっていうのを見せたいです」と意気込んだ。