【RIZIN】関根“シュレック”秀樹はDEEP王者にTKO負け

2020年02月22日 17時58分

ロッキー・マルティネス(手前)にTKO負けを喫した関根“シュレック”秀樹

 格闘技イベント「RIZIN.21」(22日、静岡・浜松アリーナ)で、元静岡県警の警察官、関根“シュレック”秀樹(46)が、DEEPメガトン級王者ロッキー・マルティネス(33)の前に壮絶に散った。

 1Rは打撃をかいくぐってタックルを仕掛けたり、大振りのフックを叩き込むなど積極的に前に出た。その後もローキックでグラつかせる場面があったが、右のパンチを顔面にモロに受けて万事休す。

 マットに倒れこんだところにパウンドの雨を浴びて無念のTKO負けを。マルティネスが「素晴らしい戦いの場に愛をささげたい。今日の勝利は私にとっての英雄である祖父に捧げたい」と喜ぶ横でガックリとうなだれた。

 関根の話「とにかく悔しいです。タックルとかをうまくロープを使ってかわされた。夢の舞台に挑戦できたが、今まで自分の人生に関わってくれたみんなにまだお礼ができていない。必ず、この憧れの舞台に帰ってきます」