【RIZIN】品川祐まさかの参戦 ソウザの三角絞めにギブアップ

2020年02月22日 17時22分

ホベルト・サトシ・ソウザ(手前)と対戦した品川祐

 格闘技イベント「RIZIN.21」(22日、静岡・浜松アリーナ)で、珍ルールの「柔術エキシビジョンイリミネーションマッチ」が行われた。

 試合時間は10分で、ホベルト・サトシ・ソウザ(30=ブラジル)が、伝説の柔術家・中井祐樹(49)率いる「チーム中井」と対戦。ソウザは1人で、お笑い芸人の品川祐(47)を含む「チーム中井」5人の挑戦を受け、全員から一本を取れば勝利。逆に一本を取られたり、一人でも決められなければ敗北となる。

 木村由菜を裸絞め、重水浩次を十字固め、エジソン篭原をえり絞めで立て続けに沈めると、4人目に副将として登場した品川も側転などで翻弄しつつ飛びついて三角絞めに捕獲。ギブアップを奪うと、5分以上を残して大将の中井と対戦となった。さすがに“生きる伝説”を相手にして、てこずったソウザだが、残り3分を切ったところで下からスルスルと三角絞めの体勢を決めることに成功し、8分4秒で見事5人抜きを決めて勝利となった。

 ソウザの話「本当に良かった。これからも(RIZINで)試合がしたい。10月の試合はごめんなさい。RIZINのベルト狙いたい」

 中井の話「柔術マッチをさせていただける機会をもらって感謝してます。私自身はいい動きができなかったが、皆さんはいい動きをしてくれたので(面白さが)伝わったと思う」

 品川の話「RIZINをファンとして見ていて、いつかゲスト解説とかあるかと思っていたけど、まさかリングに上がると思わなかった。変な感じがしました」