RIZINガール・東海林里咲「日米対抗戦は予想がつかない」

2019年12月23日 15時34分

左から木滑ひかる、東海林里咲、永島美穂

 格闘技イベント「RIZIN」のラウンドガールを務めるRIZINガール3人が23日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、ともにさいたまスーパーアリーナで開催される29日の「ベラトールMMA ジャパン」と大みそかの「RIZIN.20」をPRした。

 東海林里咲(22)はケージで行われるベラトール大会について「会場の雰囲気がRIZINとは全く違うと思うので注目してほしい。PRIDE時代から見ている方は(エメリヤーエンコ)ヒョードル選手とクイントン“ランペイジ”ジャクソン選手の試合を楽しみにしていると思う。2人とも仲がいいので、どちらも応援したいです。ベラトール対RIZINの日米対抗戦は、ベラトールの選手も強い人ばかりで予想がつかないけど、RIZINの選手に頑張ってもらいたいです」と語った。

 また、永島美穂(28)はRIZIN.20について「見どころがぎっしり詰まった大会になっていると思います。朝倉海選手はマネル・ケイプ選手とのリマッチになりますが、前回とは違った展開になって盛り上がってくれたらいいなと思い注目しています。個人的にはマネル・ケイプ選手が勝って階級がガヤガヤしてくれたら、来年は海選手1強ではなくストーリーが盛り上がると思う」と期待を寄せた。

 最後に木滑ひかる(28)は大みそかの浜崎朱加VSハム・ソヒのRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチを注目カードに挙げた上で「このカードは3回目ですが、見るたびに浜崎選手が強くなっている。浜崎の魅力? 強くて優しいところです」と語り、3人は来場を呼び掛けた。

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