【RIZIN】中村K太郎が堂々のV宣言

2019年10月04日 16時30分

中村は3歳の息子にRIZIN初参戦勝利を誓った

 世界最大の格闘技団体UFCのウエルター級戦線で4勝4敗の成績を残した中村K太郎(35)が、格闘技イベント「RIZIN.19」(12日、エディオンアリーナ大阪)に参戦。マルコス・ヨシオ・ソウザ(34=ブラジル)戦を機に、RIZINウエルター級の主役になると予告した。

 3日に都内で練習を公開。RIZINは初参戦になるが「ファンの方のリアクションがいいのでやりがいがある」と語った。続けて「堀口(恭司)選手や朝倉兄弟(未来、海)と軽量級にはスター選手が出てきているが、ウエルター級ではこの人といった選手がいない。海外の選手から『あいつを倒したい』と思われるように自分がなれれば」と意気込んだ。

 相手のマルコスは柔術出身。「グラップリングの展開になれば見ていて面白くなる。バックチョークで決めます」と堂々のV宣言だ。妻はひと足先にRIZINに上がった格闘家の杉山しずか(32)。3歳になる息子と一緒に「気持ちよく勝ってリング上で祝ってもらいたい」と闘志を燃やした。