【RIZIN】あいのアグレッシブさに山本美憂も太鼓判「ガンガン前にいけるのが武器」

2019年08月06日 19時32分

あい(左)を指導する山本美憂

 格闘技イベント「RIZIN.18」(18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)でタバサ・ワトキンズ(24=米国)と対戦するあい(29)が6日、都内で練習を公開した。

 所属ジム「KRAZY BEE」で指導を受けるレスリングの元世界女王・山本美憂(45)とレスリングのスパーリング。続けてパートナーを変えてミット打ちを披露し「調子もいいので、このまま順調に試合までいける」と手応えを口にした。

 昨年の大みそか、地下アイドルグループ「仮面女子」川村虹花(23)にTKO勝ちでプロ総合格闘技デビュー。3月、6月に女子格闘技イベント「DEEP JEWELS」にも出場しV。現在3連勝中と勢いに乗る。

 今回、初めて外国人選手が相手となるが、不安はない。「(ワトキンズは)柔術が上手なので対策を取る。同じ体重でも骨格が大きく力があるので、負けないように力はつけている」

 レスリングをバックボーンとするが、ヒジありルールにも対応できるよう練習も積んでいる。山本は「レスリングが持ち味だが、打撃を怖がらずにガンガン前にいけるのが武器」と太鼓判を押した。

「打撃にはこだわってないけど、決着はつけたい」とアグレッシブにいく覚悟のあいは「大きい目標を言う立場ではない。どこまでできるか自分の強さを測る試合になる」と成長したところを見せるつもりだ。