【RIZIN】越智晴雄 ストロー級頂上対決へ自信「負ける気はない」

2019年08月05日 19時04分

ミット打ちをする越智晴雄

 格闘技イベント「RIZIN.18」(18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)で、ジャレッド・ブルックス(26=米国)と対戦するDEEPストロー級王者・越智晴雄(35)が5日、都内で練習を公開した。

 軽快にパンチとキックをミットに叩き込んだ越智は「仕上がってきてます。あと2週間しっかりやるだけ」と順調をアピールした。

 昨年9月にパンクラス王者・砂辺光久(40)にKO勝ちして、国内ストロー級最強の座を手にした。対戦相手のブルックスは同級トップクラスの強豪で、事実上の頂上決戦といえる。「(ブルックスは)上の階級でやってたので強いという印象がありますが、自分は世界レベルの選手に通用すると思っている。負ける気はない。ガンガン最初から勝負していきたい」

 53キロと最軽量になるが「小さくても力とか迫力は他の階級と比べても見劣りしない。自分の力が世界一だと言ってきたけど、それを証明できる試合になる」と決意を語った。また、将来的な展望については「この一戦に集中」と前置きした上で「強い選手をどんどん倒して、RIZINをストロー級の世界一を決める舞台にしていきたい」と第一人者としての自負を感じさせた。