【RIZIN】川尻&北岡 ライト級GP出場をかけたサバイバル戦に闘志

2019年07月09日 16時30分

アリのパネルを手に必勝を誓う川尻

「RIZIN.17」(28日、さいたまスーパーアリーナ)と「RIZIN.18」(8月18日、愛知・ドルフィンズアリーナ)では、10月12日の「RIZIN.19」(エディオンアリーナ大阪)で開幕するライト級GP出場をかけたサバイバルがスタートする。

 榊原CEOは「日本人選手がきちっと、はまってくるのか。もしかしたら8人全員外国人になるかもしれない」と改めて過酷な戦いを予想した。

 そんな中、存在感を発揮したのは7月大会に出場する川尻達也(41)と北岡悟(39)のベテラン2人だ。アリ・アブドゥルカリコフ(25=ロシア)と対戦する川尻は「練習スケジュールを変えたおかげで、ここ5年で一番いいコンディションです」と豪語。一方、ジョニー・ケース(30=米国)と対戦する北岡は「意気込みはありますが、特に言いたくありません」とだけ話し、静かに闘志を燃やした。