【RIZIN】那須川戦を生中継のフジ大炎上 CM中にブランコがダウン

2019年06月03日 11時30分

2R、ブランコをKOした那須川(右)

 格闘技イベント「RIZIN.16」(2日、神戸ワールド記念ホール)で“キック界の神童”こと那須川天心(20)が、マーティン・ブランコ(30=アルゼンチン)にKO勝ちし、ISKA世界フェザー級王座を奪取。デビューからの連勝を「36」とし、3つ目のタイトルを手にした。

 この試合を生中継したフジテレビがSNS上で大炎上だ。2R、残り1分50秒でブランコが右の目尻付近から流血。レフェリーが傷の具合をチェックするため試合を中断させると、1分ほどのCMに入った。しかし、CM中にすでに試合が再開されており、CMが明けると、ブランコがダウンしていた。しかも、これが2度目のダウン。那須川が2度のダウンを奪う決定的な場面をお茶の間のファンは見ることができなかったのだ。ネット上ではブーイングの嵐。「なんであそこでCM」「がっつり見逃した」「CMで見れないとはありえない」などと怒りが相次いだ。