【RIZIN】7月さいたまSA大会で「朝倉未来VS矢地祐介」決定

2019年06月02日 17時03分

 格闘技イベント「RIZIN.16」(2日、神戸ワールド記念ホール)で、榊原信行実行委員長(55)がリングに上がり「RIZIN.17」(7月28日、さいたまスーパーアリーナ)のカードなどを発表した。

 堀口恭司(28)が王者に君臨するバンタム級では扇久保博正(32)VS元谷友貴(29)、佐々木憂流迦(29)VS石渡伸太郎(34)を行い、中量級トップ対決となる朝倉未来(26)VS矢地祐介(29)も決定。榊原委員長は「日本人同士で戦うのを嫌がっていてはダメだと思う。日本のナンバーワンを決めます!」と話した。

 また「RIZIN.15」で北岡悟(39)に勝利したホベルト・サトシ・ソウザ(29=ブラジル)の兄、マルコス・ヨシオ・ソウザ(34=ブラジル)が「RIZIN.18」(8月18日、愛知県体育館)に参戦することも決まり「私の家族の柔術を皆さんにお見せできるのがうれしい。頑張って試合をしたい」と話した。