【RIZIN】内柴正人が参戦? 榊原委員長「将来的にゼロではない」

2019年02月08日 16時55分

左からソウザ、山田代表、榊原実行委員長、北岡

 格闘技イベント「RIZIN.15」(4月21日、横浜アリーナ)のカード発表会見が8日、都内の事務所で行われ「北岡悟(39)VSホベルト・サトシ・ソウザ(29=ブラジル)」など3カードが発表された。

 会見に出席した北岡は「4月、横浜アリーナで強い選手と戦う。それだけに集中します」と闘志むき出しで話した。対するソウザはブラジリアン柔術世界選手権で2006、09、10年に優勝。“IQレスラー”桜庭和志が立ち上げたグラップリングイベント「QUINTET」でも活躍している。ボンサイ柔術創始者のアジウソン・ソウザの三男で、総合格闘技でも13年のデビューから6戦6勝と白星を重ねてきた。

 会見では「うれしい。大きいイベントになるが、それでも勝てると信じている。私には日本とブラジルの血が流れているので、その両方の力で勝ちたい」。なお主戦場とする格闘技団体「REAL」の山田重孝代表も出席。榊原信行実行委員長から「いろいろ協力をしていこうということで紳士協定を結びました」と発表され、選手の交流などを行うとした。ちなみに山田代表の柔術の弟子には内柴正人がいるが、その参戦について榊原委員長が「本人の対応もあるだろうが、将来的にゼロではない」と示唆。山田代表は「一存は私が預かっている。(身の振り方は)私の一存で決まります」と話した。

 また「伊藤盛一郎(25)VSマネル・ケイプ(25=アンゴラ)」「武田光司(23)VSダミアン・ブラウン(34=オーストラリア)」も決定した。