RIZIN欠場のRENAが謝罪「プロとしてあり得ない失態」

2019年01月02日 18時41分

RENA
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 昨年大みそかの格闘技イベント「RIZIN.14」(さいたまスーパーアリーナ)を欠場した“シュートボクシングの絶対女王”ことRENA(27)が2日、自身のブログを更新し「プロとしてあり得ない失態」と謝罪した。
 
 RENAは「申し訳ありませんでした」のタイトルで投稿。「昨年大晦日のRIZINで復帰を宣言しておきながらプロとしてあり得ない失態をおかしてしまい、私が希望した第1試合を任せてくださった主催のRIZINさま、フランスから長い時間をかけてこの試合のために調整を重ね来日してくれたサマンサ選手、中継のフジテレビを始めメディア各社さま、イベントや私をサポートくださっているスポンサー各位、そして何よりファンの皆さまを裏切りご迷惑をおかけしてしまいましたこと心からお詫び申し上げます」(原文ママ)とつづった。

「本当に申し訳ありませんでした」と重ねてわび、今後について「今後のことはまだ何も考えられませんがあらためて皆さまへのお詫びの方法を考えたいと思います」とした。

 RENAは計量に向けた最終調整中に倒れて病院に搬送。過度の貧血と脱水症状と診断された。体調が戻らずサマンサ・ジャン・フランソワ戦は中止になった。

 6日に予定していた自身のフォトブック発売記念イベントは1日に「体調不良のため」中止が発表された。