「KNOCK OUT」初代MVPは森井洋介

2018年01月28日 20時17分

左から木谷高明KNOCK OUTオーナー、不可思、小笠原瑛作、森井洋介、勝次、宮元啓介

 キックボクシングイベント「KNOCK OUT」が28日、都内で「KNOCK OUT AWARD 2017」を開催した。

 昨年の「KNOCK OUT」8大会の出場選手から、最優秀選手賞(MVP)など各賞を発表。4月から行われた「初代ライト級王座決定トーナメント」を制したことが評価され、初代MVPに輝いた森井洋介(29)は「2018年は、チャンピオンとして強い外国人選手や防衛戦も含めてKOを狙っていきたいです」と意気込んだ。

 ベストバウト賞は「KNOCK OUT vol.3」(6月17日)で勝次(30)が不可思(26)に5ラウンドTKO勝ちした一戦が選ばれた。また、ベストKO賞は“キック界の神童”那須川天心(19)、殊勲賞は小笠原瑛作(22)、敢闘賞は町田光(30)と宮元啓介(25)がそれぞれ受賞した。