【KNOCK OUT】“わかりやすく”ルール変更&ベルト新設を発表

2019年11月14日 20時41分

左から日菜太、良太郎、スアレック・ルークカムイ、ぱんちゃん璃奈

 キックボクシングイベント「KNOCK OUT」は14日、都内で「2020年戦略発表記者会見」を行った。

 会見冒頭で、山口元気プロデューサーが「わかりやすく、簡単に」のコンセプトでルールなどを変更すると発表。肘打ちありを「REDルール」に、肘打ちなしを「BLACKルール」として、階級も「スーパーバンタム級」から「55・5キロ級」のように数字表記に移行するとした。また、各階級のBLACKとRED両ルールでベルトを新設することも決まった。

 イメージ刷新後最初のビッグマッチとなる「KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1」(2月11日、東京・大田区総合体育館)参戦選手も出席。新日本プロレス東京ドーム大会出場を目指す日菜太(33)は「ドームはタナハシ、大田区はヒナタ!」と絶叫。大日本・アブドーラ小林の決めゼリフ「ドームはタナハシ、文体はコバヤシ!」との類似性を指摘されると4日の大日本両国大会を観戦したと告白し「今日のために温めていたのに先に言われてしまったんです」と苦笑いした。小林の反応が心配される。

 また、大田区大会で65キロ級のワンデートーナメント「無法島 Presents KNOCK OUT 64kg Grand Prix」も行われることが発表された。