紀佐衛門 総合初のKO勝利に妻・あびる優も感激

2015年02月02日 16時00分

試合後、才賀はあびる優(右)と熱い抱擁

 1日、パンクラス・有明大会でタレントのあびる優(28)の夫、才賀紀左衛門(25)が を収めた。

 

 対戦相手は、過去4戦1勝3敗の亮AKB(23)。キックボクシングで実績のある才賀にとってくみしやすい相手に思われたが、1Rに右フックを食らいフラッシュダウン。会場に悲鳴が響いた。

 

 しかしその後は、相手のタックルを冷静に潰し、バックからパウンドを連打。たまらずレフェリーが試合を止めた。

 

 これにはリングサイドで観戦していたあびるも両手を突き上げ大興奮。才賀はマイクを持ち「サービス精神が旺盛なんで1発もらっちゃいましたけど、1~2年後には絶対ベルトを取る」と言い放つと「優ちゃんいつもありがとう」と感謝の言葉を述べた。

 

 才賀は妻からは「ケガだけしなかったらいいよ」とリングに送り出されたという。しかし試合後は「集中しろ」と強烈なツッコミが入ったとか。

 

 6月には第1子が誕生予定だが「女の子やと心配なんで、男の子がいい。名前は『才賀紀左衛門ジュニア』にする。(プロボクシング5階級制覇王者の)フロイド・メイウェザー・ジュニアみたいでかっこええでしょ」と本紙に仰天告白。妻が聞いたらさらに厳しいツッコミが入りそうだが「格闘技は護身術程度でいい。それより勉強させたい。僕みたいに漢字読めへんようになってもあかんのでね(笑い)」と将来については意外にも?現実路線だった。

 

 近い将来、我が子にベルトを見せることはできるか。