【RISE】白鳥大珠が10・11決勝の相手に原口健飛指名「ぶっ倒します」

2020年09月30日 20時15分

公開練習を行った白鳥大珠(RISE提供)

 立ち技打撃格闘技「RISE」のビッグマッチ「DEAD OR ALIVE 2020 YOKOHAMA」(10月11日、ぴあアリーナMM)での63キロトーナメントに出場するRISE WORLD SERIES 2019 61キロトーナメント王者の白鳥大珠(24)が公開練習を行った。

 2分間のシャドーとミット打ちで軽快な動きを見せ順調な仕上がりぶりを見せた白鳥は「キレが増したっていうのはあります。一発で倒せる打撃を身につけた実感があります」と充実の練習でさらなる進化を遂げたと強調。11日は準決勝で直樹(28)と対戦した後、勝てばそのまま決勝戦を戦う過酷な一日となるが「気持ちは優勝なんで」と気にする様子はない。

 決勝に進めば原口健飛(22)VS西岡蓮太(21)戦の勝者と争うことになるが「原口選手に勝ち上がってほしい。(自分が)勝ち上がって、(原口も)勝ち上がってきてぶっ倒します」。ことあるごとに挑発してきた因縁の相手を決勝で下し、2年連続トーナメント優勝を果たしたい。