【RISE】再び那須川戦へ! 江幡塁 11・1大阪 55キロ級挑戦者決定トーナメント出場

2020年09月12日 21時18分

1回戦で激突する江幡塁(右)と鈴木真彦

 立ち技打撃格闘技「RISE」が12日、都内で会見を開き「RISE DEAD OR ALIVE 2020 Osaka」(11月1日、エディオンアリーナ大阪)の1DAYトーナメントで激突する選手による組み合わせ発表を行った。

 開催を予定していた世界トーナメント「RISE WORLD SERIES」はコロナ禍で断念。日本人による55キロ級「那須川天心挑戦者決定トーナメント」として開催される戦いに臨むのは、RISEバンタム級王者・鈴木真彦(23)、ISKAムエタイ世界バンタム級王者・志朗(27)、RISEバンタム級1位・良星(23)、そしてWKBA世界スーパーバンタム級王者でKING OF KNOCK OUT初代スーパーバンタム級王者の江幡塁(29)の4人だ。

 昨年の大みそかにキックボクシング界の〝神童〟那須川天心(22)と激闘を繰り広げた江幡は「(那須川に)月に負けているということもあるが、このメンバーでの1DAYトーナメントに興味があって参戦した。アスリートとしてのチャレンジ。皆さんの感動を呼ぶような試合をしたい」と意気込んだ。

 初戦で当たる鈴木については「同じ階級で戦いたいと思っていた。気持ちが強くて前に出るタイプなので面白い試合ができる」と対戦を心待ちにしている様子。また志朗とは、かつて新日本キックのリングで2度戦い、1勝1分けの経験があることから「7年後にトーナメントで対戦できるのはすごく楽しみ。お互い強くなって、違うリングで戦える」と決勝の舞台での再会に期待を膨らませた。