【空手】男子形・喜友名諒の銀メダル以上が確定

2021年08月06日 14時29分

空手の男子形で決勝進出を決めた喜友名諒(ロイター)
空手の男子形で決勝進出を決めた喜友名諒(ロイター)

 東京五輪から新競技となった空手の男子形で、世界選手権3連覇中の喜友名諒(31=劉衛流龍鳳会)が銀メダル以上を確定させた。

 6日の準決勝B組では力強い演武を披露し、30点満点中、28・72点で1位となった。同日夜の決勝ではA組1位のキンテロ(スペイン)と対戦する。

 空手発祥の地、沖縄出身の世界王者で、大会前から「日本人で最も金メダルに近い男」と言われた。「東京五輪は空手を多くの人に見てもらういいチャンス。それで空手というものを知ってもらいたい」という思いで今回の五輪に臨んでいる喜友名には、ネット上でも「空手ってこんなに面白いんだ」「かっこいいの連続」「王者の風格って感じ」という声が殺到しており、決勝でも注目を集めそうだ。

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