【空手】全日本空手道連盟が新ビジュアル発表

2020年12月07日 15時42分

雷神ジャパン6人が登場する新ビジュアル(全日本空手道連盟提供)

 全日本空手道連盟は7日、全日本選手権(13日、日本武道館)の開催を前に、新ビジュアルを発表した。

 コンセプトは「Step into the light(光の当たるところへ)」。暗がりの中にいる女子組手の植草歩(28=JAL)や女子形の清水希容(27=ミキハウス)ら雷神ジャパン6人に光が当てられたデザインとなっている。

 東京五輪が空手界にとって初の五輪の舞台だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で1年延期に。この新ビジュアルには「2020年、未曾有の事態により、暗く辛い日々が続いています。こんな暗い状況の中でも、空手選手が果敢に挑む姿や試合を通して、みなさまの心に勇気と感動という光を灯したい」との思いが込められている。