【K―1】V本命の卜部功也「最高のパフォーマンス見せられる」

2017年02月24日 16時16分

トーナメント優勝候補の卜部功也(左)と、王座防衛に自信を見せる卜部弘嵩

 新生K―1は24日、都内のホテルで「K―1 WORLD GP 2017 JAPAN ~初代ライト級王座決定トーナメント~」(25日、東京・国立代々木第二体育館)の前日公式計量と会見を行った。

 

 計量では卜部功也(26)やゴンナパー・ウィラサクレック(24=タイ)など初代ライト級王者の座を争う8選手ら出場全選手が一発パスした。優勝本命の卜部功也は「ここまでいい練習ができた。最高のパフォーマンスが見せられると思う」と自信たっぷり。一方、1回戦でその功也と対戦するゴンナパーは「今はとても気分がいい。全力で戦って、勝ちにいく」と静かに闘志を燃やした。

 

 また功也の兄、卜部弘嵩(27)はスーパーフェザー級王者として大雅(20)の挑戦を受ける。すでに戦闘モードに突入している2人は口数少なく「明日やるし、何もいうことはないと思います」(弘嵩)、「やっと自分がチャンピオンになる時が来た」(大雅)と話し、火花を散らし合った。