K―1「超重大発表」の中身

2017年02月10日 16時30分

新生K―1はついにさいたまスーパーアリーナに進出する

 新生K―1がついに“格闘技の聖地”さいたまスーパーアリーナ(SA)に進出する。9日、さいたまSA・コミュニティアリーナで「K―1 WORLD GP“超重大発表”記者会見」を開き、6月以降の大会開催スケジュールを発表した。

 

 総勢56人のK―1ファイターと宮田充プロデューサー(48)が出席した会見の注目は、来年3月21日の「K―1 WORLD GP JAPAN」だ。サブタイトルは未定だが、さいたまSAの「メインアリーナ」で開催する。同大会まではコミュニティアリーナを使用して6月18日に第2代スーパーウエルター級王座決定トーナメントを、9月18日に初代ウエルター級王座決定トーナメントを実施。さらに11月23日にも大会開催を予定しているが、こちらの中身は未定だ。

 

 11月と来年3月大会の中身が決まっていない理由について、宮田氏は「リミットがある階級の王者が(9月で)全て決まるので、そこで11月と3月が何がいいのかが出てくると思います」と説明。来年3月の大会は、新生K―1ではもちろん最大規模のイベントとなる。内容はいったいどんなものになるのか。

 

 宮田氏は「まだ全く分からない。チャンピオン・カーニバルのような形になるかもしれないですが、今はまだ分からない」とし、各階級の王者が軒並み顔を揃える“K―1の祭典”開催も示唆したが…。今後の動向に注目が集まりそうだ。