【K―1 WORLD GP】武尊が荒くれムエタイ戦士と激突

2017年01月30日 16時30分

武尊

 新生K―1は29日に会見を行い「K―1 WORLD GP 2017 JAPAN」(4月22日、国立代々木競技場第二体育館)のカードを発表した。

 

 同大会では第2代スーパー・バンタム級王座決定トーナメント(8選手参加)が開催される。スーパー・ファイトではK―1史上初の2階級制覇を達成したフェザー級王者の武尊(25)が、ビクトー・サラビア(23=米国)と激突。サラビアはストリートファイト出身のムエタイ選手で、気性の荒さは米国立ち技格闘技界でも有名だという。「右拳骨折」からの復帰戦となる新生K―1のカリスマがどんな戦いぶりを見せるか、注目だ。

 

 また新生K―1初登場となる2010年K―1MAX WORLD 63キロ級日本トーナメント覇者の大和哲也(29)は、HIROYA(25)と約6年ぶりの対決が決まった。