【新生K―1】神戸翔太 ハードトレのきっかけは“同世代のスター”DeNA筒香

2016年10月13日 17時10分

シャドーを行う神戸翔太

 新生K―1「K―1 WORLD GP 2016」(11月3日、国立代々木競技場第二体育館)の初代フェザー級王座決定トーナメントに出場する神戸翔太(23)が12日、都内で練習を公開した。

 

 ミット打ちなどで汗を流した神戸は「以前に比べて断然に練習量を増やした。練習がキツいから早く試合になってほしい」と冗談めかしながら練習の成果を強調した。ハードトレーニングを自身に課すきっかけとなったのはDeNAの主砲・筒香嘉智外野手(24)の活躍だった。大の野球好きを自認する神戸はこう話す。

 

「筒香選手は去年のオフ、ドミニカのウインターリーグにも出て、一切休まず練習してここまでの成績を残した。練習量の重要性を改めて思い知った。年も近いし、自分も練習量を増やしてひと花咲かそうと思った」

 

 今季、本塁打王と打点王の2冠に輝いた同世代のスターを目標にして、一気にK―1の主役に踊り出るつもりだ。