【K―1】スーパーバンタム級王座決定トーナメントは海外勢の招聘を断念「残念ですとしか言いようがない」

2022年01月13日 21時02分

中村拓己プロデューサー(東スポWeb)
中村拓己プロデューサー(東スポWeb)

 立ち技格闘技「K―1」は13日、「K―1 WORLD GP 2022 JAPAN」(2月27日、東京体育館)で開催する「第3代スーパーバンタム級王座決定トーナメント」を国内メンバーで開催すると発表した。

 ボクシングに転向した武居由樹(大橋)の返上により空位となった同王座は、2020年12月から空位となっている。同王座を巡る8選手によるトーナメントには、日本からは金子晃大、璃明武、玖村将史、佐々木洵樹の4選手の出場がすでに発表されていた。

 K―1の中村拓己プロデューサーは11日、残る4選手は海外勢を招聘しようと昨秋から準備を進めていたが、オミクロン株の世界的な広がりで再び外国人の新規入国がストップしたことにより断念したと明かした。

 だが当初の予定通り8選手によるトーナメントを行う予定で「(残る4人は)日本人選手や日本在住の外国人選手にせざるを得なくなりました。余裕を持って準備してきたが、残念ですとしか言いようがない。興味がある選手がいれば募集させていただきたいと思う」と語った。