朱里 K-1中国大会敗戦の雪辱誓う

2015年02月07日 16時00分

 キックのKrush女子王者の朱里(25)が6日、汚名返上を誓った。1日に中国・湖南省で行われた「K―1 CHINA VS JAPAN」で散打王者のイ・メイディエ(中国)と対戦したが、イエローカードを食らった揚げ句に判定負けに終わった。

 

 同大会は中国国内で放送され、4億人の視聴者にふがいない姿をさらしてしまった朱里は「なんで反則を取られたのか分からないけど、うだうだ言ってても仕方ない。初めての海外の試合はいい経験になったし、これで気持ちが入った」と必死に前を向いた。

 

 すでに練習も再開し「もう一度、彼女とやりたい。中国で一番強いといわれているけど、いけると感じた。次はこのベルトをかけてもいい」。保持するKrush女子王座のV3戦をリベンジの舞台と設定した。