新生K-1第3弾 木村「今のうちにHIROYA片付ける」

2015年01月31日 16時00分

 新生K―1第3弾興行「K―1 WORLD GP 2015」(4月19日、東京・代々木第二体育館)で、木村“フィリップ”ミノル(21=ブラジル)対HIROYA(23)、久保優太(27)対左右田泰臣(26)のスーパーファイト2試合が決まった。

 

 18日の第2弾大会で65キロ級王者のゲーオ・フェアテックス(30=タイ)から大金星を奪っている木村は「K―1を引っ張る立場。しっかり勝ちたい」と早くもエースの風格だ。HIROYAから「おなか、下半身あたりに弱点がある」と挑発されたが「正直、海外のチャンピオンクラスの選手とやりたかった。HIROYA選手はすべての技術が平均以下。名前はあるので今のうちに片づけたい」と一刀両断にした。

 

 一方、久保と初対決となる左右田は「K―1も新しくなった。僕が時代を動かして、代々木第二に興奮の雨を降らせる」と新日本プロレスのオカダ・カズチカ(27)の言葉を借りて必勝宣言。さらに「この試合はゲーオ選手への『挑戦権利証』をかけた戦い。55キロのトーナメントが軸になるが、熱くてたぎる階級は65キロだというのを見せたい」とプロレスファンらしいキーワードを連発させていた。またこの日、60キロ級初代王者の卜部功也(24)の参戦も発表された。