【K―1】武尊 左拳を骨折で11・3福岡大会欠場「悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱい」

2020年10月09日 17時52分

武尊

 立ち技格闘技イベント「K―1 WORLD GP JAPAN 2020」(11月3日、福岡国際センター)で、レオナ・ペタス(28)を相手に防衛戦を戦う予定だったスーパーフェザー級王者・武尊(29)が、練習中に左の拳を骨折したために欠場することが9日、発表された。


 武尊は「この試合を楽しみにしてくれていたファンの皆様、関係者の皆様、そして対戦相手のレオナ・ペタス選手、本当に申し訳ありませんでした。骨折が発覚してからもギリギリまで試合に出場できるように治療を続けていたのですが、このままだと万全の状態でリングに上がって最高のパフォーマンスを見せることができないと判断し、現役生活で初めて自分の意思で欠場を決めました」とコメントを発表。

 続けて「初のK―1福岡大会で、初めてK―1を見に来てくれる方もたくさんいたと思うので、本当に悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。1日でも早く復帰して、また必ず皆様の前で試合が出来るように頑張るので待っていてください」と復活を誓った。