石井和義館長の時代は地上波ゴールデン「スポンサーの意向でそもそも開催出来ません」

2020年03月23日 18時50分

石井和義館長

 K―1創始者の石井和義正道会館館長(66)が23日、自身のツイッターを更新し、国や埼玉県の自粛要請があった中、前日(22日)さいたまスーパーアリーナでの大会を開催したK―1に言及した。

 石井館長は「昨日K‐1大会について、館長ならどうしましたか?と言う質問が多くお答えしますがお許しを」と前置きし「結論は早い時期にまず延期、代替えの会場見つからない時は中止です」と言い切った。

 さらに「僕の時代はフジテレビ、日本テレビ、TBSの民放3局ゴールデンタイムで放映がありテレビ局、スポンサーの意向でそもそも開催出来ません」と現在とは状況が異なることを付け加えた。

 AbemaTVで生配信された大会を石井館長は観戦。前夜にツイッターで「新生K‐1をAbemaTVで初めて観戦。13時スタートし3~4時間と思ってたら、なんと8時間も!びっくりした!こんな長いんだ!」と素直を感想を述べていた。