【K―1】愛鷹亮 “大巨人”カリミアン対策の異例特訓を公開

2020年03月07日 18時53分

長身選手対策の練習を行った愛鷹亮

 立ち技格闘技イベント「K―1」の年間最大イベント「K’FESTA.3」(22日、さいたまスーパーアリーナ)で、クルーザー級王者シナ・カリミアン(32=イラン)に挑戦する愛鷹亮(30)が7日、神奈川・相模原市内のジムで公開練習を行った。

 相手の身長が自分より20センチも高く2メートルあることを意識して、肩車された相手の持ったミットを下から打ち上げるパンチを公開。「カリミアンの顔に合わせた練習です。試合では実際、あの高さを殴ることになる。リアルな感じでできたと思う」

 国内では貴重な重量級戦士は「日本人の潜在意識の中に『大きい外国人には勝てない』というのがあると思う。それを自分がぶっ壊したい」と意気込んだ。