【K―1】村越優汰 武尊戦に自信「前蹴りは上回っている」

2019年11月11日 18時08分

ミット打ちを行った村越

 K―1前フェザー級王者の村越優汰(25)が「K―1 WORLD GP 2019」(24日、横浜アリーナ)で激突するスーパー・フェザー級王者の武尊(28)戦に向けて11日、都内のジムで練習を公開した。

 決戦まで残り2週間を切り、この日はミット打ちで軽快な動きを見せた。フェザー級王座を返上し、一階級上げての試合に臨む村越だが「コンディションが良く、いい練習が積めている。あとはしっかり仕上げるだけ」と意気込んだ。

 武尊の得意な前蹴りについては「僕も得意だし、上回ってると思う。いつもみたいな感じにはならない」と不敵に言い放った。

 村越は強烈な三日月蹴りで知られているが「相手も警戒しているので、それだけにはこだわらない」とし、「他の武器も見せたい。パンチなども良くなっている。当日楽しみにしてもらえれば」と語り、必勝を誓った。