【K―1】上原誠がクルーザー級T1回戦負け 試合後に引退表明

2018年09月24日 18時31分

「K―1 WORLD GP 2018 JAPAN」の「初代クルーザー級王座決定トーナメント」1回戦(24日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティーアリーナ)で、上原誠(33)がブバッカ・エル・バクーリ(24=モロッコ)に敗れ、引退を表明した。

 新生K―1の重量級戦線を引っ張ってきた上原だが、最近は苦戦が続き、今大会で負ければ引退することを表明していた。

 そんな思いで試合に臨むも1R1分5秒、パンチでKO負けし「負けたら引退だから。負けたから終わり。ここ最近、反応が鈍っている部分があった。練習や試合で今までもらっていなかったパンチをもらったり。(KO負けして)ああ、やっぱりなというのはありますね。納得しています。すごく充実した(現役の)12年間だったと思います」と話した。