大橋会長“ボクシング界暴露本”書く?

2013年02月08日 16時00分

 元WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)が初の自著「我、弱き者ゆえに―弱者による勝利のマネジメント術」(東邦出版)を3月4日に発売すると発表した。

 

「(井岡一翔との)統一戦に負けた自分が本を出していいのかな、というのはありましたけど、大橋会長とのエピソードや、五十嵐選手のことも書いてあります」。4月8日に両国国技館で挑戦するWBC世界フライ王者・五十嵐俊幸(29=帝拳)の対策にも触れているという。

 

 これを横で聞いていた大橋秀行会長(47)はどこかウズウズ。「俺、本書いたことないんだよねぇ」とつぶやいたのに続いて「亀田騒動、コミッション問題、村田(諒太)選手のこと…。(ボクシング協会会長の立場上)書けないこといっぱいあるから、書くとしたら“引退”してからかな」。同会長は日々起こったことを全て日記に書いているという。本当に本を出すとなれば、ものすごい“暴露本”となるかもしれない。