【ボクシング】比嘉大吾が体重超過で王座剥奪

2018年04月14日 14時54分

体重超過で王座を剥奪された比嘉(左)と具志堅会長

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の前日計量が14日午後1時から東京・千代田区のホテルで行われ、WBC世界フライ級王座のV3戦に臨む王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)は体重超過で王座剥奪となった。

 1回目の計量で900グラムオーバーの51・7キロ。2時間以内にリミット(50・8キロ)を下回ればパスできたが、本人が諦めた。同級2位の挑戦者クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)は300グラムアンダーでパスした。