【ボクシング】比嘉大吾が前日計量900グラムオーバー 2時間以内にパスできるか

2018年04月14日 13時44分

 ボクシングのダブル世界戦(15日、横浜アリーナ)の前日計量が14日午後1時から東京・千代田区のホテルで行われ、WBC世界フライ級王座のV3戦に臨む王者・比嘉大吾(22=白井・具志堅)は、900グラムオーバーの51・7キロだった。

 2時間以内に何度でも再計量することができ、ここでリミット(50・8キロ)を下回ればパスできる。同級2位の挑戦者クリストファー・ロサレス(23=ニカラグア)は300グラムアンダーでパスした。

 メインのWBA世界ミドル級タイトルマッチでV1戦に臨む王者・村田諒太(32=帝拳)は、リミットの72・5キロ、同級6位の挑戦者エマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)は200グラムアンダーで、いずれも一発でパスした。