【ボクシング】村田諒太V1戦に自信「世界にアピールしたい」

2018年04月13日 15時34分

左から村田、プロモーターのボブ・アラム氏、ブランダムラ

 15日に横浜アリーナで行われるボクシングダブル世界戦の調印式が13日に都内のホテルで行われた。

 この日「MGMリゾーツ・インターナショナル」とのスポンサー契約を結んだことが正式発表されたWBA世界ミドル級王者の村田諒太(32=帝拳)は「調整はすごくうまくいっています。世界にアピールできる試合をしたい」と、米国でも生中継されるV1戦で好ファイトを披露することを誓った。

 一方、挑戦者で同級6位のエマヌエーレ・ブランダムラ(38=イタリア)は自身用のイタリア製グローブと、村田用に用意された米国製を念入りに比べた揚げ句に自国製を選択。「しっくりしたのがこっちだった。日曜日は素晴らしい試合を見せたい」と話した。

 一方、セミでV3戦を行うWBC世界フライ級王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅)は厳しい減量の影響を漂わせながらも「調子はいつもと変わらないです。試合になったら100%の力を出せると思います」と話した。