内山高志が“聖地”で引退セレモニー 久々のリングに「緊張した」

2018年03月27日 20時55分

内山高志

 元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏(38)が27日、東京・後楽園ホールで引退のセレモニーを行った。

 昨年7月に引退を発表していたが、この日は「久々にリングに上がって緊張しました」と言いながら“聖地”でファンにあいさつ。「高校1年でボクシングを始めて、世界王者にまでなれたのは皆さんやジム、後援者の方々のおかげ」と感謝の言葉を口にした。

 今後については「ジムをやる予定なので、皆さんがどんどん会員になってくれれば生活が安定します」と話して笑いを誘った。