【ボクシング】V1戦の山中竜也「勝負は後半」

2018年03月16日 15時28分

 ボクシングのダブル世界戦(18日、神戸ポートピアホテル)に出場するWBO世界ミニマム級王者の山中竜也(22=真正)ら4選手が16日、神戸市内で調印式に臨んだ。

 V1戦の山中は同級4位のモイセス・カジェロス(28=メキシコ)との戦いについて「前半はパンチをもらわず、後半に勝負できるようにしたい」と意気込みを語った。

 セミでは田口良一(31=ワタナベ)がIBFとの「統一王者」となり正規王者の座が空位となったことに伴い、WBA世界ライトフライ級の正規王座決定戦が行われる。

 ランク2位の小西伶弥(24=真正)の相手は、ランク1位のカルロス・カニサレス(25=ベネズエラ)。2016年大みそかには田口のV5戦の挑戦者として戦い、引き分けにまで持ち込んだ強敵について「彫りが深くてカッコいいけど、試合当日はボコボコにしてやります」と話していた。