比嘉大吾がマッチョぶり披露 フエンテス戦で連続KO記録達成に意欲満々

2018年02月02日 17時21分

比嘉(左)とフエンテス

 WBC世界フライ級タイトルマッチ(4日、沖縄武道館)で2度目の防衛戦を行う王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅)と挑戦者で同級9位のモイセス・フエンテス(30=メキシコ)が2日、沖縄・那覇市内のホテルで予備検診と調印式に臨んだ。

 比嘉は、身長ではフエンテスより9・3センチ低い160・1センチだったものの、胸囲は逆に14センチも上回る97センチというマッチョぶりを披露。「大きい選手ともやってきてるから問題ない」と身長差も気にしていない様子だ。

 KO勝ちすれば、元WBC世界スーパーライト級王者の浜田剛史氏(57)が持つ連続KO日本記録「15」に並ぶ。「狙って倒しにいって、全国のボクシングファンに見てもらいたい」と力強く話した。