元Sフェザー級王者・内山高志氏 ジム開設へ物件探し「悩んでいます」

2017年12月04日 19時04分

内山高志氏

 元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者で、現在本紙で自伝「堅忍不抜」を連載中の内山高志氏(38)が4日、都内のホテルで引退記念パーティーを行った。

 集まった参加者は何と1000人。「6~7割の出席率だろうと思って1000人に招待状を送ったら、ほとんどの方が来ていただけるということで」という、内山氏の人柄をうかがわせる、うれしい誤算で大盛況のパーティーとなった。

 現在は、ジムの開設に向けて物件を探している。「広さは50~60坪にしようと思っていますが、場所を都心にするか、ちょっと離れた所か。もしくは地元(埼玉・春日部)に近くするかで悩んでいます」

 最後の試合は昨年の大みそか。7月に引退を正式発表した後は「週に3~4回ランニングして、1回ぐらいジムに行くという生活。最初は少し太りましたけど、先週体重を量ったら63・5キロだったので、現役時代とあまり変わりませんね」と、すぐにでもSフェザー級(リミット58・9キロ)まで絞れそうな体形で話した。