22日V1戦・比嘉大吾 14試合連続KOに意欲「判定じゃもの足りない」

2017年10月19日 16時05分

 22日に東京・両国国技館で行われるWBC世界フライ級&ライトフライ級の両タイトルマッチの調印式が19日、都内で行われた。

 V1戦に臨む比嘉大吾(22=白井具志堅)は、この試合に勝てばデビューからの連続KO記録が「14」となり、元WBC世界スーパーライト級王者の浜田剛史氏(56)の持つ日本記録「15」に王手をかける。

 重要な一戦に向けて「これだけハードな練習してきているんだから、判定じゃもの足りないというのはあります。大振りしてKOを狙うのは嫌だけど、流れの中で倒せるようにしたい」とキッパリ。具志堅用高会長(62)も「あまり早い回に倒すと視聴率に影響が出るので、ほどよく倒すようにGOサインを出したい」と語った。

 またWBC世界ライトフライ級のV1戦に登場する拳四朗(25=BMB)も「流れで倒せれば」とKO防衛に意欲。練習はこの日で打ち上げ「明日(20日)は、映画を見たり、買い物したりしてリラックスしたい」と試合前のプランを明かした。