【ボクシング】比嘉「世界ベルトで具志堅会長に恩返し」

2017年05月18日 16時25分

村田諒太(中)から激励を受けた比嘉大吾(左)と拳四朗

 20日のWBC世界フライ級タイトルマッチ(東京・有明コロシアム)で王者のファン・エルナンデス(30=メキシコ)に挑む同級1位の比嘉大吾(21=白井・具志堅)は「アマチュアの実績がない自分を拾ってくれた会長に、勝って恩返しをしたい」と、同じ沖縄出身の具志堅用高会長(61)に感謝と決意の言葉を述べた。

 

 またトリプル世界戦の先陣を切って、WBC世界ライトフライ級王者のガニガン・ロペス(35=メキシコ)に挑む拳四朗(25=BMB)は「ケンシロウの名前は『北斗の拳』の世代の方は覚えやすいだろうから、いつも通りのボクシングをして倒したい」と意気込みを語った。