内山高志が12・31コラレスと再戦 田口良一とダブル世界戦

2016年10月21日 18時10分

コラレスの写真を手にポーズを取る内山高志

 元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志(36=ワタナベ)が21日、都内で会見を行い、大みそかに同級スーパー王者のジェスレル・コラレス(25=パナマ)と大田区総合体育館でタイトルマッチを行うことを発表した。

 

 内山は4月12日にコラレスと12度目の防衛戦を行い、2RでKOされ敗北。大みそかはそのリベンジマッチとなる。

 

 内山は「前回は一方的にやられている。リベンジしたい。必ず勝って、チャンピオンに返り咲きたい。同じ相手に2回負けるわけにはいかない」と意気込みを語った。

 

 また、WBA世界ライトフライ級王者の田口良一(29=ワタナベ)も会見に出席。大みそかはダブル世界戦となることが発表され、田口はデビューから16戦全勝の強豪、カルロス・カニサレス(23=ベネズエラ)を相手に5度目の防衛戦を行う。

 

「やるからには強い相手とやって評価されたい。内山さんと一緒に勝って、盛り上げたい」と闘志を燃やした。