武居由樹が那須川天心と武尊の東京D決戦に言及「どっちが勝ってもおかしくないと思ってます」

2022年04月18日 17時35分

左から八重樫トレーナー、武居由樹、大橋秀行会長(大橋ジム提供)
左から八重樫トレーナー、武居由樹、大橋秀行会長(大橋ジム提供)

 元K―1スーパーバンタム級王者でプロボクシング3戦3勝の武居由樹(25=大橋)が18日、メガイベント「THE MATCH 2022」(6月19日、東京ドーム)で実現する那須川天心と武尊(30)のドリームマッチに複雑な胸中を明かした。

 武居はプロ4戦目(22日、後楽園ホール)で日本スーパーバンタム級16位の河村真吾(堺春木)と対戦する。この日はメディアのインタビューに応じ「バッチリですね。前回より調子がいい感じで仕上がって来てます」と順調な調整をアピールした。

 一方でK―1のスターだった武居には、天心と武尊の「世紀の一戦」に対する質問も飛んだ。武尊とは2017年8月に「Krush」でのエキシビションマッチで拳を交えたこともある。大きな注目を集める同戦について武居は「正直本当にどっちが勝つか分からなくて。どっちが勝ってもおかしくないなと思ってますね。無敗で天心君にボクシング来てもらったらとも思うし、K―1を背負ってる武尊選手に勝って欲しいと思う気持ちもあるので」と解説した。

 また同戦を最後にボクシングに転向する天心と対戦する可能性については「手合わせは…はい、タイミングが合えばって感じですね。天心選手はたぶんボクシングに来てくれたすごい選手になると思うので」とも発言していた。

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