【ボクシング】ゴロフキン 村田との統一戦は「記憶に残る試合になるだろう」

2021年11月12日 16時57分

ゴロフキン(右)はリモートで会見に出席(東スポWeb)
ゴロフキン(右)はリモートで会見に出席(東スポWeb)

 WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太(35=帝拳)とIBF世界同級王者ゲンナジー・ゴロフキン(39=カザフスタン)の統一戦(12月29日、さいたまスーパーアリーナ)が正式発表された12日、都内で会見が開かれた。

 リモートで会見に出席したゴロフキンは「2人のチャンピオンがタイトルの統一を目指して戦う素晴らしい試合になると予想している」と語った。村田とはスパーリング経験があり「一緒にトレーニングを行った間柄」。そんな相手については「彼の強さを尊敬していて、彼はWBAスーパー王者であり、元五輪金メダリストでもある。この試合は誰もが忘れられない記憶に残る試合になるだろう」と話す。

 過去41勝1敗1分けで23戦連続KO勝利やWBA同級王座を19度防衛しているミドル級のレジェンドは、統一戦に向けて「長い間交渉してきたので、ついに決まったなと。日本ではマイク・タイソンやフロイド・メイウェザーなど世界のトップファイターだけでなく、日本の名だたるファイターが試合を繰り広げてきた。私もその一員になれることをうれしく思っている」と意気込みを語った。

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