【ボクシング】村田諒太も「本物の偉業!」と称賛 世界選手権でW快挙

2021年11月06日 20時03分

村田諒太(東スポWeb)
村田諒太(東スポWeb)

 各方面から祝福の嵐だ。ボクシング世界選手権(セルビア・ベオグラード)、7階級の決勝が5日(日本時間6日)に行われ、ウエルター級の岡沢セオン(25=INSPA)とバンタム級の坪井智也(25=自衛隊)が日本勢初の優勝。歴史に名を刻んだ。

 2011年にミドル級で準優勝した村田諒太(現WBA世界ミドル級スーパー王者)は6日、自身のインスタグラムを更新。「いつかは破られるのかと思っていた僕の銀メダル、たったの10年で…しかも2人…悔しいな笑」とつづりながらも「本当におめでとうございます。本物の偉業!凄すぎる!!」と称賛した。

 日本ボクシング連盟の内田貞信会長は「今回の世界選手権大会での二つの金メダルについて考察すると、新体制において、選手に自由な発言をさせ、コーチの側の考えとすり合わせることをして練習の進め方を決めるなど、コーチと選手の間の垣根を取り払い信頼関係の構築に成功したことは大きかったと思います」とコメント。

 続けて「オリンピックでの活躍により、日本にはメダルを取る力があるということを示したことが自信となり、今回の大躍進につながったと確信しています」と述べた。

 SNS上でも「感動で震えてます」「感動をありがとうございます」とねぎらいの言葉が多く目立っており、改めて日本の強さを世界に見せつけた形となった。

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