【ボクシング】銅メダル並木月海に幼なじみの那須川天心が感動「胸を張って欲しい」

2021年08月04日 15時06分

並木(右)は死闘を繰り広げた(ロイター)
並木(右)は死闘を繰り広げた(ロイター)

 東京五輪のボクシング女子フライ級準決勝(4日)で、並木月海(22=自衛隊)がストイカ・クラステバ(35=ブルガリア)に判定負け。3位決定戦は行われないため、銅メダルを獲得した。

 前日の女子フェザー級で入江聖奈(20=日体大)に続いて金メダルを狙った並木だったが、体格に勝る相手の的確なパンチに苦しんだ。積極的に攻めたものの、僅差で敗れて決勝進出はならなかった。

 目標にこそ届かなかったが、日本人女子2人目となるメダル獲得。並木の幼なじみで親交の深い〝キック界の神童〟那須川天心(22)は試合直後にツイッターを更新し「お疲れ様。誇りに思うよ カッコ良かった 胸を張って欲しい ありがとう」と、並木にねぎらいと感謝の言葉を送っていた。

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