【ボクシング】元3階級王者ホルヘ・リナレスが試合会場のマンダレイ・ベイ入り

2021年05月27日 14時30分

ホルヘ・リナレス(左)とカルロストレーナー(帝拳ジム提供)

 元3階級王者のホルヘ・リナレス(35=帝拳、ベネズエラ)が29日(日本時間30日)に行われるWBC世界ライト級タイトルマッチに向けて、26日(同27日に)試合会場のマンダレイ・ベイに入った。

 同会場は、2007年7月にWBC世界フェザー級暫定王座決定戦でオスカー・ラリオス(44=メキシコ)にTKO勝ちした縁起のいい場所とあってリナレスも「再び来ることができて、とてもうれしいです」とのコメントを帝拳ジムを通じて発表した。

 王者のデビン・ヘイニー(22=米国)に挑む一戦まで残すところ3日。すでに体重はリミットを下回っているとあって「とても良いコンディションです。タイトルマッチまであと少し、頑張ります! 日本のファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます!」と元気なコメントを寄せた。

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